人材育成は何から手をつけていけばよい?
2023.06.20
・部下が思い通りに働いてくれない
・協調性、団結力が弱い
・部下のやる気、モチベーションが低い
管理職としてこのような状況に悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
人材育成を行う上で重要なのが、自主性や自発性をどれだけ養えるかです。
これはただ単に放任するのとは違います。
ただ単に放任してしまうと、結局やる気の無い社員はとことん業績を下げてしまうだけです。
では、どのように自主性、自発性をアップさせるか。
わかりやすい例は、成果報酬制やボーナスの準備。
「何々を達成したら特別手当が出る」などと具体的な条件を設置しておくと、自主性、自発性を高めることができます。
尚、このノルマは達成できるか微妙なラインを設定しておくのがお勧めです。
簡単すぎると誰でも達成できてしまい経営や運営に支障をきたしてしまいます。
一方で、高すぎるノルマは逆にモチベーションの増加につながらないので意味がありません。
そしてノルマは時折条件を変えることも大事です。
特定のノルマだと達成できる人とできない人が、はっきり分かれてしまうことがあります。
そのため、時折テーマを変えることで誰にでもチャンスがある、という意識を働かせることができます。
人材育成にお悩みなら岡山市に拠点を置くせきしんの才にご相談ください。
